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アルカンシエル文庫にようこそ!
2005 / 12 / 01 ( Thu ) 私たちはフランス語での読み聞かせや歌、遊びを通して、フランス語の保持とフランス文化の理解を目指しています。
<どういう団体なの?> ICBA(International Children's Bunko Association、国際児童文庫協会)の中の文庫の一つです。 ***アルカンシエル文庫について*** ICBAには東京に「マロニエ文庫」というフランス語の文庫があります。 しかし、横浜地区での文庫開設を熱望する声が高まり、2005年6月に開設されました。 アルカンシエル(arc en ciel)とは、フランス語で「虹」の意味。 これからの新しい時代は、虹の色に象徴されるようにさまざまな人たちが一緒にやっていくことの大切さを表したいという願いが込められています。 この文庫はフランス以外のフランス語圏の国々も含めた、大きな意味のフランス語文庫です。 海のそばで活動するので、海にかかる虹のイメージもあります。 <どんな活動をしているの?> フランス語の絵本を2〜3冊読み聞かせ、フランスの童謡などを1曲歌っています。 フランスのゲームをすることもあります。 年に一回、ICBAの文庫が集まってフェスティバルをやります。 2005年はles crocodiles(chanson)、le pont d'Avignon(chanson)、 2006年はl'escargot aventureux(poésie)、Voici Noël(chanson) を発表しました。 アニマトリスはハイチ出身の女優さんです。 <誰でもメンバーになれるの?> ・両親のどちらかがフランス語圏(フランスに限りません)出身のお子さん ・フランス語圏に住んでいたことのあるお子さん を対象にしています。 子どもだけでなく、親子で参加します(お父さん大歓迎!)。 <どこでやってるの?> 「横浜市市民活動支援センター」 横浜市中区桜木町1−1−56 みなとみらい21クリーンセンター4・5階 045−223−2666 地図はこちら。 <いつやってるの?> 土曜日14時30分〜16時 月に1〜3回(その月によって変わります) <お金はかかるの?> ICBA会費 1500円/年 (1家族につき) 文庫運営費 500円/年 (1家族につき) 活動費 300円/月 (子供一人につき) <参加したい、一度体験してみたい、質問したいけれど?> 問い合わせフォームをご利用ください。 メールフォームが開かない方はこの記事にコメントを残してください。 |
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